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ALSと生きる兄と家族について

2013年4月、義兄は体に異変を覚えてから色々病院を回り、最終的にはALS(筋委縮側索硬化症)と診断されました。そこから義兄は恐怖を覚え、ネット等で情報を得て、ALSに効果のある事を試してみましたが、途中で肺炎を患い、入院先の病院で人工呼吸器の装着の判断を迫られ、装着する事にしました。

そこから、義兄の入院、社会福祉制度の手続き等、今まで知らなかった、または未経験の事が沢山ありました。

ALSは10万人に1人~2人の割合で発症する、いわば「難病」です。患者数が少ないことで、もし、ALSに発症した時にどう行動していけばいいのか、分からないことだらけだと思います。

自分が、ご家族がもしかしたらALSの疑い、もしくはそれと診断された時の為に、義兄や家族の行動がそんな方達のお役に立てればと思い、このブログを立ち上げることにしました

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